
コンポジットレジン充填①

❶窩洞形成後

❷G‐ボンド ユニバーサルを均一に一層塗布

❸浸出液が窩洞に入るのを防ぐため、また、飛散したボンディング液による出血を防ぐため、エアーブローをせず、すぐに光照射![]()

❹コンポジットレジン充填

❺コンポジットレジン充填後
コンポジットレジン充填②

❶術前

❷補綴装置を除去し、窩洞形成

❸G-ボンド ユニバーサルを均一に一層塗布

❹エアーブローの圧力による出血を防ぐため、エアーブローをせず、すぐに光照射![]()

❺コンポジットレジン充填後
ホワイトスポット治療
(レジンインフィルトレーション)

❶術前

❷ラバーダム防湿下で歯面清掃および表面研磨を実施

❸処置部位にリン酸エッチング材(ジーシーエッチャント)を20秒間塗布し、十分に水洗・乾燥

❹エタノールを30秒間作用させて乾燥し、審美的改善の見込みを確認(白濁が残存している場合はエッチング処理を追加で実施)

❺G-ボンド ユニバーサルを十分量塗布し、3分間放置

❻レジンが病変内部へ浸潤し、白濁が軽減したことを確認後、綿球などで余剰分除去

❼1歯あたり40秒間光照射し重合硬化
再度G-ボンド ユニバーサルを塗布、1分間放置し余剰分除去、1歯あたり40秒間光照射し重合硬化

❽切縁部にコンポジットレジン充填・形態修正後、最終研磨を実施

❾術後
歯科接着用レジンセメントによるクラウン装着(ジーセム ONE EMとの組み合わせ)

❶支台歯にG‐ボンド ユニバーサルを均一に一層塗布

❷被膜厚さを薄くするためエアーブロー![]()

❸光照射

❹クラウン内面にG‐ボンド ユニバーサルを均一に一層塗布し、被膜厚さを薄くするためエアーブロー![]()

❺ジーセム ONE EMを塗布
