


G‐ボンド ユニバーサルでは、
独自技術「AAA Tech(Anhydrous Amphiphilic Adhesive Technology)」を採用。
両親媒性アミドモノマーの働きにより、歯質への濡れ性と密着性が向上し、歯質に残るわずかな水分を利用して10-MDP※が脱灰と接着にしっかり作用します。
また、残留した場合に接着阻害となる水を含まず新たに開発した高強度ジメタクリレートモノマーを配合することで、ボンディング層そのものの強度を高めたまま、厚みに左右されない安定した接着強度を実現しました。


1分でわかる G-ボンド ユニバーサル
【新たなるテクノロジー編】
従来のボンディング材は、脱灰に必要な酸を解離させるための水と、重合性モノマーと水を均一になじませるための溶媒が含まれていることが一般的です。
しかし、これらの成分は塗布後もボンディング層に残りやすく、エアーブローでしっかり除去する必要があります。