総義歯治療における診査・診断のポイント

所在地

日本

東京
GC Corporate Center(東京都文京区本郷)

開始日/終了日
-
フォーマット
GCセミナー
定員
60名
開催場所
関東・甲信越
ニチトシ生涯学習コード
2606(6)
参加登録料

友の会会員の方
・・・21,000円
友の会歯科医師会員のスタッフの方
・・・24,150円
友の会会員以外の方
・・・31,500円

概要説明

説明

治療用義歯による総義歯治療
総義歯に満足されていない患者さんに、合わない総義歯を装着することでより顎・口腔機能を害してしまう場合があります。本セミナーでは総義歯治療にお悩みの先生へ適切な診査・診断の方法、治療用義歯の必要性、治療の流れと考え方を総義歯治療でご著名な二人の講師に分かりやすくご紹介いただきます。

 

備考

※受講料には、昼食代を含みます。

 

セミナー内容

【レクチャー】 1.仮想咬合面、規格模型、治療用義歯 2.形態・機能・リハビリテーション・トレーニング 3.維持力・支持力(形態・機能)

 

お申込・お問い合わせ先

東京支店 TEL 03-3813-5751 FAX 03-3815-1513

 

深水 皓三 先生

装着後に調整する義歯から、 リハビリ・トレーニング治療で顎・口腔機能の改善された義歯へ 口腔の加齢変化は、歯の喪失、顎骨などの器質欠損、咀嚼システム等の老化により最終的に無歯顎となる。「歯を守る」という社会のニーズやインプラントの発達によりよく噛めるという人も増えたが、人生の高齢化により「負の遺産」も増加し、今まで考えられなかった大きな器質欠損を有するようになった。これに伴い顎・口腔機能の異常、不全等を有する難症例が増加している。近年の調査では、無歯顎者の機能障害症状の発現率が90%を超えることが報告されており、これは総義歯を必要とする患者のほとんどが顎・口腔機能に異常を持ち、従来の総義歯製作では痛い、噛めないなど、装着後での調整で、更に症状を悪化させるという事態をもまねきかねない。 顎・口腔機能障害を有する患者には、適切で正しい診査・診断に基づき、治療用義歯による本格的な総義歯治療が必要な時代となってきている。今回はPTDCとしてつくり上げた「治療用義歯による治療工程」の基本についてお話をさせていただきます。

 

講演者・講師

深水 皓三 先生

布川 澄 先生

対象者
歯科医師