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再生医療の力で広がる希望 ~骨造成/GBRの臨床応用~ - 第6回国際歯科シンポジウム

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Session

Dr.

103日(土)

13:30 - 15:00

4F〜6FホールC

Session6

再生医療の力で広がる希望
~骨造成/GBRの臨床応用~

再生医療の力で広がる希望
~骨造成/GBRの臨床応用~

 

 

Lecturer 

バイオマテリアルを診極める
〜いい骨つくる勘とコツ〜

バイオマテリアルを診極める
〜いい骨つくる勘とコツ〜

  • 骨補填材の分類、特徴、適応
  • 骨量・骨質・部位による骨補填材の活用法
  • 各種骨補填材の特徴と使い分け・ホントのところ
自家骨は、骨芽細胞や成長因子を含み骨増生に有利に働く一方で、自家骨採取量の限界や患者への身体的な負担などの観点から、様々な骨補填材が開発されてきた。インプラント治療に用いる骨補填材としては、炭酸アパタイト、OCP/コラーゲン、低結晶性HA/コラーゲンおよび牛骨由来HAなどがあげられる。これらを用いて良好な骨再生を行うには、骨補填材の分類、材料特性や特徴を熟知した上で手術を行う必要がある。興味深い各種骨補填材の使い分けのポイントや勘どころについて述べたい。
 

Lecturer 

インプラント治療の予知性を高める3次元的な骨再生誘導法

インプラント治療の予知性を高める3次元的な骨再生誘導法

  • GBRを確実に成功させるための術式
  • 骨補填材・メンブレンの特徴を考慮した材料選択と使用方法
  • GBRの今後の展望(細胞治療の臨床)
インプラント治療の予知性を高めるには、補綴装置を想定したインプラント埋入位置および解剖学的に問題の無い顎骨内位置への埋入が重要となる。しかし、抜歯後の骨吸収や上顎洞などの解剖学的構造物の存在による骨量不足が問題となることが多い。そこで、適正な圧縮強度と気孔率を有する骨補填材を足場とする骨造成術の応用は大変有用である。今回、様々な状況の骨量不足症例における骨再生誘導法(Guided Bone Regeneration : GBR)のテクニックとその予後について症例を供覧して解説する。
 

Lecturer 

サイトランスグラニュールを用いたインプラント治療の中期的臨床成績

サイトランスグラニュールを用いたインプラント治療の中期的臨床成績

  • インプラント治療におけるGBRの重要性
  • 過去に使用されてきた骨補填材とサイトランス グラニュールの比較(優位性)
  • インプラント症例におけるサイトランス グラニュールの臨床評価と予後
2017年に、人工材料移植(alloplasts)の一つである顆粒状の合成炭酸アパタイト顆粒(製品名:サイトランス グラニュールGC)が発売された。炭酸アパタイト顆粒は、炭酸機含有量が高い炭酸アパタイト(およそ12%)であり破骨細胞により貪食されやすい材料である。また、炭酸アパタイトは、他の骨補填材と比較して、骨髄形質細胞や骨芽細胞の骨分化が促進されやすい材料であると言える。本講演では、インプラント治療の中期的臨床結果を供覧し、サイトランスグラニュール有効性を述べてみたい。
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