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包括的インプラント戦略:機能・審美・予後を見据えて - 第6回国際歯科シンポジウム

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Session

Dr.

103日(土)

15:15 - 16:45

4F〜6FホールC

Session9

包括的インプラント戦略:機能・審美・予後を見据えて

包括的インプラント戦略:機能・審美・予後を見据えて

 

 

Lecturer 

Tissue management for aesthetic implant treatment

Tissue management for aesthetic implant treatment

  • Implant position
  • Soft & hard tissue graft
  • Tissue sculpting
インプラント治療におけるティッシュマネジメントは、自然な歯肉形態と調和の取れた補綴結果を得るために極めて重要である。今回は、適切な三次元的インプラントポジションの確立を基盤とし、必要に応じて骨移植や結合組織移植を行い、硬・軟組織の量と質を改善し、テッシュスカルプティングで歯肉を整える重要性について述べるつもりである。
 

Lecturer 

インプラントパーシャルデンチャーの長期安定を達成するためのキーポイント

  • インプラントパーシャルデンチャー(IRPD)
  • 3つの治療戦略
  • おさえておきたい設計のポイント
インプラントパーシャルデンチャー(IRPD)は、部分床義歯の三次元的な動揺を制御し、咀嚼機能や快適性の向上に寄与する有効な治療法である。一方で、長期安定を獲得するための明確な指針は十分に整理されていない。本講演では、演者が経験した長期経過症例をもとに、ケースセレクション、3つの治療戦略、ならびに設計上の重要ポイントについて解説し、IRPD成功の条件を考察する。
 

Lecturer 

新型チャートを用いた戦略的インプラント周囲炎治療
~インプラント周囲炎における再生治療のポイント~

新型チャートを用いた戦略的インプラント周囲炎治療
~インプラント周囲炎における再生治療のポイント~

  • 新チャートを用いた戦略的インプラント周囲炎治療
  • 適切な再生材料の選択
  • 水平的骨吸収への再生治療の勘所
インプラント周囲炎における既存の診断法は、臨床との乖離が大きく、正確な評価が困難な症例も少なくない。そこで我々は、新たな診断・治療チャートを考案し、良好な長期経過を得ているため、これを紹介する。
さらに、治療困難とされてきた水平的骨吸収に対しても、Laser-Driven Accelerated Healingコンセプトに基づくLaser-assisted Bone Regenerative Therapyとサイトランス グラニュールを応用することで、安定した治療成績を得ている。これらの症例を提示し、その有効性について考察する。
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