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これからの歯科と地域連携 ~外来・訪問での実践と少し先の未来~ - 第6回国際歯科シンポジウム

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Session

Dr.DH

104日(日)

13:30 - 15:00

4F〜6FホールC

Session19

これからの歯科と地域連携
~外来・訪問での実践と少し先の未来~

これからの歯科と地域連携
~外来・訪問での実践と少し先の未来~

 

 

Moderator & Lecturer 

これからの摂食嚥下リハビリテーション

これからの摂食嚥下リハビリテーション

  • アウトカムは広く
  • キツネとハリネズミ
  • 知覚→思考→意見→行動
過去の歯科医療の主な介入対象はそれこそ、虫歯、歯周病、補綴、でした。近年知ったのですが、自分の実家は歯科医院なのですが、予約を取ったことはなかったと。それくらい歯科疾患治療が必要な患者さんが多かったといえます。しかし時代も変わり介入対象、介入方法を我々は変えていなければなりません。アウトカムを口腔以外にもつ、発想を自由に、などが必要となるでしょう。近い将来に実現できていたほうがよい未来を一緒に考えられたらと思っています。
 

Lecturer 

口腔機能診療を軸とした地域医療の展開と実践のためのヒント

口腔機能診療を軸とした地域医療の展開と実践のためのヒント

  • 訪問と外来の両方で口腔機能診療を取り入れる
  • 歯科医師会等による動きと地域医療の構築
  • 商店街での活動を通した健康増進の取り組み
  • 外来での予約の取り方。医院での工夫とヒント
 

Lecturer 

「歯ブラシ1本」から始まる。かかりつけ歯科医が実践するつながり方

「歯ブラシ1本」から始まる。かかりつけ歯科医が実践するつながり方

  • ライフステージに即した歯科医療
  • 家族・多職種とのつながり方と連携のコツ
  • 「疾病」を超えて「生活・価値観」を診る力
超高齢社会において,かかりつけ歯科医には,外来から訪問へとライフステージに即して患者を支える視点が求められる。現場では「疾病」への対応にとどまらず「生活」や「価値観」を踏まえた関わりが重要となる。本講演では,「歯ブラシ1本」を持って行くことから始められる,食支援や口腔ケアの実践を通して,家族や多職種とのつながり方と連携のコツ,地域で患者を支えるための視点を症例とともに考察する。皆様の臨床に活かせるヒントとなれば幸いです。
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