Skip to main content

小さな気づきが未来を変える ~機能と形態へのアプローチ~ - 第6回国際歯科シンポジウム

アイコン

Session

Dr.DH

104日(日)

15:15 - 16:45

4F〜6FホールC

Session21

小さな気づきが未来を変える
~機能と形態へのアプローチ~

小さな気づきが未来を変える
~機能と形態へのアプローチ~

 

 

Moderator & Lecturer 

小児の口腔機能のこれまで〜これから

小児の口腔機能のこれまで〜これから

  • 口腔機能発達不全症が導入された経緯
  • 子どもたちをめぐる社会的背景
  • 口腔機能を向上して窒息予防につなげよう
平成30年に口腔機能発達不全症が保険収載されて8年になる。子どもたちをめぐる社会的背景は齲蝕予防のみならず、口腔機能に着目する時代となった。わが国の食文化も海外から種々影響を受け、大きな転換期を迎えている。ところが、口腔機能が未成熟な子ども達には変化に対応できないケースもあり、悲しい窒息事故も聞くようになった。安全に美味しく食べる事が一番の予防となる。今回は我々のこれまでの研究から報告したい。
 

Lecturer 

MFTを応用した幼児期〜学童前期の
口腔機能発達不全症への対応

MFTを応用した幼児期〜学童前期の
口腔機能発達不全症への対応

  • 生活機能に着目した親子のQOL向上のための小児口腔機能管理
  • 発達段階別、原因別に考えたい個々への対応
  • 口腔機能発達不全症対策は生涯にわたるヘルスリテラシー獲得のための初めの一歩
幼児期から学童前期は口腔機能の習熟における重要な時期であり、それを妨げる問題に対する適切な評価と早期介入は将来の口腔機能の安定に 寄与する。本発表では、MFTを応用した口腔機能発達不全症への対応について、生活機能に着目した小児口腔機能管理の実際を紹介する。発達段階別、原因別評価に基づく個別化対応がもたらす親子のQOL向上および、生涯にわたるヘルスリテラシー獲得への展開について考察する。
 

Lecturer 

歯列は口腔機能を映し出す鏡
〜学童期に対する診療室での取り組み~

歯列は口腔機能を映し出す鏡
〜学童期に対する診療室での取り組み~

  • 歯列形態と口腔機能の相関関係
  • 精神発達、身体発育において変化に富んだ学童期の重要性
  • 学童期における診療室での口腔機能訓練
  • 口腔習癖の細かい診断と口腔機能訓練の選択
口腔習癖は歯列形態に様々な影響を及ぼす口腔機能の問題である。とくに学童期は精神発達、身体発育において変化が大きく対応が難しい一方で、診療室で子どもたちと向き合い直接関わり、適切に介入することで、高い改善効果が期待できる重要な時期である。本講演では、歯列形態の変化を手掛かりに口腔習癖の細かい診断と、その原因に応じた学童期における口腔機能訓練を、実際の症例を提示しながら解説してみたい。
  • セッション一覧

Copyright © 1995-2026 GC All rights reserved.