Skip to main content

「睡眠」へ広がる歯科医療のバージョンアップ! ~睡眠歯科というブルーオーシャン~ - 第6回国際歯科シンポジウム

アイコン

Session

Dr.DH

103日(土)

13:30 - 15:00

4F〜6FホールC

Session22

「睡眠」へ広がる歯科医療のバージョンアップ!
~睡眠歯科というブルーオーシャン~

「睡眠」へ広がる歯科医療のバージョンアップ!
~睡眠歯科というブルーオーシャン~

 

生活の質に大きく影響することで注目度が高まる睡眠歯科。睡眠時無呼吸やブラキシズムに対し、診療室で何ができるのか、何が求められるのか、新しい歯科の役割について、睡眠歯科の基礎から診療室での実際の取り組みまで、明日から実践したくなる情報満載のセッションです。

 

Moderator & Lecturer 

あなたの診療室で実践! 睡眠時無呼吸治療

あなたの診療室で実践! 睡眠時無呼吸治療

  • 口腔内装置は効く?効かない?治療効果の見極め術
  • 成功の鍵!口腔内装置治療のタイトレーション
  • 患者満足度を高める:睡眠衛生指導を取り入れましょう
睡眠時無呼吸の治療には多職種が関与しますが、歯科は今や欠かせない役割を担っています。口腔内装置(OA)は有効な治療法である一方、効果には個人差があるため適切な適応判断が重要です。また、適応症例でもタイトレーションを行わなければ治療成績は低下します。OA作製が目的ではなく、睡眠の質を改善することが治療の本質です。そのためにはスタッフも含めて睡眠に関する知識を深め、適切な指導を行うことが患者満足度の向上につながります。
 

Lecturer 

睡眠歯科を始めましょう!
〜睡眠生理・睡眠時無呼吸・口腔内装置〜

睡眠歯科を始めましょう!
〜睡眠生理・睡眠時無呼吸・口腔内装置〜

  • 病気を知ろう!睡眠時無呼吸の病態・睡眠検査
  • 治療を知ろう!口腔内装置・CPAP療法
  • 気道を見える化!セルフ内視鏡ライブデモンストレーション
潜在患者2200万人の睡眠時無呼吸の医療は医科歯科連携が必須であり、歯科での口腔内装置だけではなく、医科での睡眠(PSG)検査、治療法(CPAP療法)など知識も必要です。また、無呼吸が起こっている現場である“気道”の評価も重要です。これらを、実際の臨床動画やライブデモンストレーションにて分かりやすく、楽しく解説しすることで、皆様を睡眠歯科というブルーオーシャンへいざないます。
 

Lecturer 

自宅で検査!見える化された睡眠時ブラキシズムとその治療

臨床の場で遭遇している可能性が高い睡眠時ブラキシズムですが、患者自身が気づいていないケースが散見されます。そこで、まずは自宅検査で睡眠中の状態を数値化し、病態を「見える化」することが重要となります。治療としては、口腔内装置が主になりがちですが、装置だけではなく行動変容や生活習慣の改善といった多角的なアプローチについても紹介し、明日からの臨床に活かせる具体的な工夫をお伝えしたいと思います。
  • セッション一覧

Copyright © 1995-2026 GC All rights reserved.