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Smile Maker Lab: 最新研究&臨床で読み解く、ホワイトニングが導く審美修復の進化 - 第6回国際歯科シンポジウム

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Session

Dr.

104日(日)

15:15 - 16:45

4F〜6FホールC

Session23

Smile Maker Lab:
最新研究&臨床で読み解く、ホワイトニングが導く審美修復の進化

Smile Maker Lab:
最新研究&臨床で読み解く、ホワイトニングが導く審美修復の進化

 

患者の笑顔をもっと輝かせるには?最新研究と臨床から“白さ”がもたらす審美修復の進化を紐解きます。ホワイトニングを組み込むことで治療の完成度や患者満足はどう変わるのか、接着理論・カウンセリング術・症例を通じて明日から使えるヒントを徹底解説します。セルフホワイトニングが広がる令和時代に知っておきたい、“医療ホワイトニングの真価”をお持ち帰りください。

 

Lecturer 

新世代患者の歯科審美への意識を勘案した治療戦略
― オフィスホワイトニングを基軸とした即効性・継続性・定期受診行動への展開 ―

新世代患者の歯科審美への意識を勘案した治療戦略
― オフィスホワイトニングを基軸とした即効性・継続性・定期受診行動への展開 ―

  • 新世代(Z世代・α世代)の審美意識
  • ホームホワイトニング中心主義からの転換
  • 包括的オーラルケアへ昇華させる治療体系の構築
近年、若年層を中心に美容医療への関心が高まり、歯科審美領域においても短期間で効果を実感できるオフィスホワイトニングへの需要が増加している。本講演では、従来のホームホワイトニング中心主義を再考し、即効性に優れるオフィスホワイトニングを基軸とした新たな治療戦略を提案する。さらに、歯科審美を入口戦略として予防・メインテナンスを含む包括的オーラルケアへ展開し、患者の継続的な定期受診行動につなげる治療体系について考察する。
 

Lecturer 

ホワイトニングと接着修復を活かした低侵襲審美治療戦略

ホワイトニングと接着修復を活かした低侵襲審美治療戦略

  • 最新接着理論
  • ホワイトニング前後の接着・修復戦略
  • 結果と効率を両立するホワイトニング&修復治療
ホワイトニング治療は審美歯科治療における重要な選択肢である一方、より良好な審美結果を得るためには、レジン浸潤法や接着修復治療との適切な組み合わせが求められる。本講演では、ホワイトニングが歯質および接着界面に及ぼす影響を整理し、治療前後における接着処理のタイミング、材料選択、修復処置との連携について解説する。さらに、白斑病変や軽度の色調不調和に対するレジン浸潤法の臨床応用も紹介し、低侵襲性、審美性、治療効率を両立するための実践的なコンビネーション戦略を提示する。
 

Lecturer 

ホームホワイトニングとコンポジットレジン修復を併用したMI審美治療

ホームホワイトニングとコンポジットレジン修復を併用したMI審美治療

  • ホワイトニングとコンポジットレジン修復の治療順序
  • MI審美治療とホワイトニングの相乗効果
  • ホワイトニングに関するコンサルテーション
近年、患者の歯科治療における優先事項は、審美性と低侵襲性である。主に前歯部での審美性を改善する際、健全歯の比率が高い場合には矯正治療とホワイトニングが第一優先となり、修復が必要な場合にはホワイトニングとコンポジットレジン修復のコンビネーションが非常に有効である。今回のシンポジウムでは、定期的なメインテナンスに通院する患者に対してホワイトニングを提案し、前歯部の色調改善によって口腔内への関心が高まった患者に対して、コンポジットレジン修復によって低侵襲かつ短時間で審美改善した症例を通し、その説明方法や治療手順について紹介する。
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