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歯周治療ケーススタディ 重度歯周炎に挑むチームアプローチ ~8年・12年・30年の症例が示す長期マネジメントの実践~ - 第6回国際歯科シンポジウム

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Session

Dr.DH

104日(日)

9:00 - 10:3010:45 - 12:15

4F〜6FホールC

Session25

Session26

歯周治療ケーススタディ
重度歯周炎に挑むチームアプローチ
~8年・12年・30年の症例が示す長期マネジメントの実践~

歯周治療ケーススタディ
重度歯周炎に挑むチームアプローチ
~8年・12年・30年の症例が示す長期マネジメントの実践~

 

 

Lecturer 

重度歯周炎患者における歯周外科・補綴・SPTの連携による予後評価
〜8年間の経過観察を通じた考察〜

重度歯周炎患者における歯周外科・補綴・SPTの連携による予後評価
〜8年間の経過観察を通じた考察〜

  • OHIと非外科治療における炎症のコントロール
  • 切除療法による歯槽骨のレベリングと術後の歯周組織安定性
  • 歯列不正・支台歯・欠損の総合的評価による補綴戦略
  • 継続的なSPTとフォローアップの重要性
重度歯周炎患者の予後を左右するのは、術式そのものではなく日常臨床におけるチーム医療の質であると考える。
本講演では8年間の経過症例をもとに、OHIと非外科治療による炎症のコントロールを基盤に、切除療法による歯槽骨形態の是正と術後安定性、 さらに歯列や欠損を踏まえた補綴設計について整理したい。
また、歯科衛生士が担うOHI・SPT・患者対応の実践と、歯科医師との連携の工夫にも焦点を当て、経時的に維持される安定性をいかに獲得するか、その要点を提示する。
 

Lecturer 

重度歯周炎患者における動揺歯の長期コントロール
〜喫煙者症例に対する歯周基本治療・固定・SPTの12年経過〜

重度歯周炎患者における動揺歯の長期コントロール
〜喫煙者症例に対する歯周基本治療・固定・SPTの12年経過〜

  • 動揺歯の評価と保存可能性の見極め
  • 歯周基本治療、外科による炎症のコントロール
  • 一次固定と二次固定による動揺歯のコントロール
  • SPTによる10年間の動揺歯維持管理
重度歯周炎症例においては、歯周治療において動揺が完全に無くなることは難しく、歯周基本治療、口腔機能回復治療、そしてSPTにおける動揺のコントロールが鍵となります。歯周基本治療と外科による炎症のコントロールを通じて動揺歯を評価し、一次固定と二次固定を用いてそれらをコントロールし、SPTにおいては患者背景を考慮したアプローチによりこれまで歯を守ってきました。喫煙者の一例を通じて歯科医師・歯科衛生士双方における介入のポイントについてまとめたいと思います。
 

Lecturer 

30年経過症例を振り返り、治療介入の時期と侵襲度を考察する

私たちが経験する長期経過症例は、貴重な臨床エビデンスである事は間違いありません。
メインテナンスにおける治療経過を俯瞰すると、私たちがその時々で行った取り組みのトレンドを知ることができ、その結果から新たな知見を得ることができます。
また、患者さんの人柄や、生活背景、健康度合いなどによってどのタイミングでどのような介入をすべきかを知ることができます。
今回の講演では私たちが長期にわたり担当した患者さんのヒストリーとその治療介入について述べたいと思います。
 

Lecturer 

重度歯周病症例の30年にわたる経過観察のなかから

重度歯周病症例の30年にわたる経過観察のなかから

  • プラークコントロールが第一歩
  • モチベーションの維持とメインテナンスの継続
  • 歯周組織の変化 長い上皮付着の獲得から結合組織性付着へ、クリーピング
  • 患者の変化~生活背景を知る
  • セッション一覧

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