Session
DH
10月4日(日)
13:30 - 15:00
4F〜6FホールC
Session43
メインテナンス・SPTをもっと面白く!+αで広がる臨床の世界
メインテナンス・SPTをもっと面白く!+αで広がる臨床の世界
歯周治療・メインテナンス・SPTで炎症コントロールだけでなく“+α”の視点を増やしたいと感じたことはありませんか?本セッションでは糖尿病支援・咬合・口腔機能の変化にどう関わるか、現場の経験を交えて紹介します。多様なアプローチの先に見える共通する“臨床の本質”を、一緒に紐解いてみませんか?
歯周治療・メインテナンス・SPTで炎症コントロールだけでなく“+α”の視点を増やしたいと感じたことはありませんか?糖尿病支援・咬合・口腔機能の変化にどう関わるか、現場の経験を交えて紹介します。多様なアプローチの先に見える共通する“臨床の本質”を、一緒に紐解いてみませんか?
Lecturer
歯周治療で“食べる力”を引き出す:糖尿病患者との関わりから見える新しい視点
― 炎症コントロールから咀嚼機能改善へ、食事療法を支える新たな支援のかたち ―
歯周治療で“食べる力”を引き出す:糖尿病患者との関わりから見える新しい視点
― 炎症コントロールから咀嚼機能改善へ、食事療法を支える新たな支援のかたち ―
- データで見える炎症コントロール:歯周治療×患者教育の新常識
- 噛める力が食事を変える:糖尿病療養を支える咀嚼機能
- 予防製品で差がつく!適正選択で実現する口腔健康管理
- データで見える炎症コントロール:歯周治療×患者教育の新常識
- 噛める力が食事を変える:糖尿病療養を支える咀嚼機能
- 予防製品で差がつく!適正選択で実現する口腔健康管理
人生100年時代、生涯を通じて健康を支えるための食事管理に注目が集まっています。特に糖尿病の食事療法においてはバランスの良い食事を摂るためのツールとして”健康な歯”による咀嚼機能を維持していくことが血糖値のコントロールの安定には欠かせません。メインテナンスやSPTではその目的を達成するための患者教育でデータを活用し効率よく、そして効果の高い口腔健康管理のヒントについてお話させていただきます。
Lecturer
歯周治療における力・咬合のコントロール:
真の予防を目指す
歯周治療における力・咬合のコントロール:
真の予防を目指す
- メインテナンス期におこりやすいトラブル
- 力とペリオの関係
- 力の変化に気づき、小さなサインを見逃さない ―「真の予防」の実践へ
- メインテナンス期におこりやすいトラブル
- 力とペリオの関係
- 力の変化に気づき、小さなサインを見逃さない ―「真の予防」の実践へ
メインテナンスの目的は、口腔内の健康を長期的に維持することです。
私たち歯科衛生士は、日々の臨床でPMTCやTBIなどを行い、継続的な管理を行っています。その管理の中で、歯周病の再発や補綴装置の破折といったトラブルを経験することがあります。
その背景に「力(咬合)」が関与している場合があります。
本講演では、メインテナンス期に起こりやすいトラブルに着目し、力がどのようにしてトラブルになるのか、口腔内に現れる小さな変化からトラブルの予兆をどのように読み取るのか、また、長期安定のためにどのような視点で患者を診ていくべきかについて、臨床症例を交えながらお話ししたいと思います。
私たち歯科衛生士は、日々の臨床でPMTCやTBIなどを行い、継続的な管理を行っています。その管理の中で、歯周病の再発や補綴装置の破折といったトラブルを経験することがあります。
その背景に「力(咬合)」が関与している場合があります。
本講演では、メインテナンス期に起こりやすいトラブルに着目し、力がどのようにしてトラブルになるのか、口腔内に現れる小さな変化からトラブルの予兆をどのように読み取るのか、また、長期安定のためにどのような視点で患者を診ていくべきかについて、臨床症例を交えながらお話ししたいと思います。
Lecturer
メインテナンス・SPTの“その先”を読む:
口腔機能低下症を見抜くDHの眼
メインテナンス・SPTの“その先”を読む:
口腔機能低下症を見抜くDHの眼
- メインテナンスの延長線上で“機能”をみる — 歯科衛生士が口腔機能に目を向けるワケ
- SPTで“いつもの”チェックから自然に気がつく、口腔機能低下のサイン
- 症例からみる:口腔機能低下症の導入から継続管理まで
- メインテナンスの延長線上で“機能”をみる — 歯科衛生士が口腔機能に目を向けるワケ
- SPTで“いつもの”チェックから自然に気がつく、口腔機能低下のサイン
- 症例からみる:口腔機能低下症の導入から継続管理まで
これまでメインテナンス・SPTは、主に歯周管理を目的として行われてきました。しかし近年、そこに口腔機能の視点を加えることで、患者のわずかな変化をより細やかに捉えることが可能となり、口腔の健康維持にとどまらず、全身の健康支援へとつなげられることを実感しています。
本講演では、SPT時に行う“いつものチェック”から気づく口腔機能低下のサインに着目し、日常臨床の中で無理なく取り入れ、管理へとつなげていく工夫について、症例を交えながら紹介します。
本講演では、SPT時に行う“いつものチェック”から気づく口腔機能低下のサインに着目し、日常臨床の中で無理なく取り入れ、管理へとつなげていく工夫について、症例を交えながら紹介します。







