Session
DH
10月3日(土)
13:30 - 15:00
4F〜6FホールC
Session44
Session45
歯周治療 Next Stage
~歯根形態を制する者は歯周治療を制す!見えない領域を読み解くKey~
歯周治療 Next Stage
~歯根形態を制する者は歯周治療を制す!見えない領域を読み解くKey~
歯周治療で「見えない縁下」を、どれくらい具体的にイメージできていますか?歯根形態を3Dで捉える視点や診査情報から根面を予測する考え方、難関部位への実践的アプローチを紹介します。縁下処置の「なぜ?」を紐解きながら、臨床に役立つヒントを一緒に探してみませんか。
歯周治療で「見えない縁下」を、どれくらい具体的にイメージできていますか?歯根形態を3Dで捉える視点や診査情報から根面を予測する考え方、難関部位への実践的アプローチを紹介します。縁下処置の「なぜ?」を紐解きながら、臨床に役立つヒントを探してみませんか?
Lecturer
日本人の歯根形態と臨床での注意点
~3Dイメージで学ぶ根表面~
日本人の歯根形態と臨床での注意点
~3Dイメージで学ぶ根表面~
- 3Dの歯根形態を覚えようー教科書(2D)からの脱却
- プロービングでイメージしようー探知につなげる根面解剖
- 根面溝を攻略しようーデブライドメントを確実に
- 根分岐部をイメージしようーデブライドメントの限界もある?
- 3Dの歯根形態を覚えようー教科書(2D)からの脱却
- プロービングでイメージしようー探知につなげる根面解剖
- 根面溝を攻略しようーデブライドメントを確実に
- 根分岐部をイメージしようーデブライドメントの限界もある?
教科書ではスムーズに描かれている CEJに、なぜ硬い歯石がすぐ付くのでしょうか?
例えば最後臼歯遠心では、ポケットが深いにもかかわらず排膿はなく、歯石らしきものが存在しているのに除去できないことがあります。また、上顎小臼歯や下顎犬歯の近心でデブライドメントを行ったにもかかわらずポケットが残存している場合、Grade�。のエナメル突起は根分岐部のどこまで延びているのでしょうか?
このようなことは日常臨床で遭遇しませんか?
今回は、歯根解剖の観点から 3D写真を用いて、これらの「原因かも?」を探っていきたいと思います。
例えば最後臼歯遠心では、ポケットが深いにもかかわらず排膿はなく、歯石らしきものが存在しているのに除去できないことがあります。また、上顎小臼歯や下顎犬歯の近心でデブライドメントを行ったにもかかわらずポケットが残存している場合、Grade�。のエナメル突起は根分岐部のどこまで延びているのでしょうか?
このようなことは日常臨床で遭遇しませんか?
今回は、歯根解剖の観点から 3D写真を用いて、これらの「原因かも?」を探っていきたいと思います。
Lecturer
考えて行う歯周治療
― レントゲンと診査から組み立てる「根面探知」の臨床思考 ―
考えて行う歯周治療
― レントゲンと診査から組み立てる「根面探知」の臨床思考 ―
- 探知は“触る前”に始まる —— 根面を予測するDHの思考プロセス
- 探知は“診査の延長”― 当てずっぽうではなく、事前情報で8割が決まる
- SRPにつながる探知、つながらない探知の違い
- 探知の質がSRP・再評価・メインテナンスを左右する
- 探知は“触る前”に始まる —— 根面を予測するDHの思考プロセス
- 探知は“診査の延長”― 当てずっぽうではなく、事前情報で8割が決まる
- SRPにつながる探知、つながらない探知の違い
- 探知の質がSRP・再評価・メインテナンスを左右する
歯周治療の成否を分ける根面探知は「診査の延長」であり、当てずっぽうではなく事前情報から組み立てる思考が不可欠です。
本講演では、患者の主訴、X線、口腔内写真、解剖学的根形態の知識を統合し、触る前に頭の中で歯肉縁下をイメージするプロセスを解説します。
専用器具を用いた正確な歯石把握による不要なSRPの防止、再評価時の適切な見極め、探知力を高める実践法まで、明日からの臨床に直結する内容をお伝えします。
本講演では、患者の主訴、X線、口腔内写真、解剖学的根形態の知識を統合し、触る前に頭の中で歯肉縁下をイメージするプロセスを解説します。
専用器具を用いた正確な歯石把握による不要なSRPの防止、再評価時の適切な見極め、探知力を高める実践法まで、明日からの臨床に直結する内容をお伝えします。
Lecturer
SRPの応用力を高める!難易度の高い部位と根分岐部病変への対応法
SRPの応用力を高める!難易度の高い部位と根分岐部病変への対応法
- SRPの「ここが取れない…」を考察
- “わかる・怖くなくなる”根分岐部病変
- 結果につながる機械的プラークコントロール
- SRPの「ここが取れない…」を考察
- “わかる・怖くなくなる”根分岐部病変
- 結果につながる機械的プラークコントロール
深い歯周ポケットや歯根形態が複雑な部位など、SRPで「取りきれない」と感じることはありませんか。本講演では、インスツルメンテーションで難しいと感じるポイントを整理し、日常臨床で実践できる具体的なアプローチを解説します。特に苦手意識を持ちやすい、根分岐部病変について、解剖学的特徴の捉え方からSRP時の思考や手技のプロセスを整理し理解を深めます。さらに機械的プラークコントロールの限界を踏まえ、治療結果につながる評価と介入力を高め、臨床への自信とメインテナンス精度の向上を目指します。







