Session
10月 4日(日)
15:15 - 16:45
4F〜6FホールC
Session54
Expanding Treatment Strategies Through Prosthodontic–Orthodontic Collaboration
― A Live, Full-Arch Diagnostic Journey ―
補綴医と矯正医の連携で広がる治療戦略
〜診断はどう組み立てる?Liveでみえる全顎的診断プロセス〜
本セッションでは、補綴医と矯正医が連携していく過程、1つの症例をお互いの見解を述べながら決めていく治療戦略を供覧いたします。
補綴の長期安定に欠かせない矯正介入の開始と終了のタイミング、意図が伝わる情報整理・共有のポイント、さらに補綴成功のために一般医と矯正医がともに押さえるべき重要視点について、多面的に解説します。
Lecturer
「見える」が変わると、治療とメインテナンスはここまで変わる
~マイクロスコープがもたらす〈見えないストレス〉からの解放~
- 補綴の長期安定は矯正から始まる
- なぜ意図が伝わらないのか?矯正連携のポイント
- 矯正医に求められる補綴成功のための着眼点
- 補綴の長期安定は矯正から始まる
長期的に安定した補綴治療を実現するためには、原因を取り除くための矯正治療が欠かせないケースが少なくありません。
本パートでは、最終補綴までを見据えたゴール設定のポイントを解説します。 - なぜ意図が伝わらないのか?矯正連携のポイント 矯正治療が必要な場合でも、専門医へ依頼する際に意図が十分伝わらないと、望む計画や結果につながらないことがあります。
本パートでは、矯正医に治療意図を正確に伝えるために、歯軸・歯冠形態・顎位・咬合平面をどのように整理し、共有すべきかを分かりやすく紹介します。 - 矯正医に求められる補綴成功のための着眼点
本パートでは補綴医が望む結果を実現するために、矯正医が日常臨床で重視している視点とは異なる観点から捉えるべき、重要なポイントを解説します。
昨今、歯の健康寿命を延ばし、咬合崩壊を予防・改善するために補綴医と矯正医が連携する包括的治療を行うことが増えている。
しかし、補綴医が矯正を依頼し、矯正医が治療を行うという役割分担だけでは最終補綴を見据えた治療ゴールが十分に共有されず、治療結果にばらつきが生じてしまう。
つまり、専門分野に任せるだけでは不十分である。
重要なのは、診断の精度を高め、最終像を明確にし、治療開始前に両者がこれを共有することである。
補綴学的視点とセファロ分析、顔貌の評価と口腔内写真の所見より客観的に評価した上で計画を立てることで、治療の方向性が一致する。
さらに、互いの限界を理解しながら専門性を持ち寄ることで、それぞれの強みが引き出され、より質の高い結果につながる。
本セッションでは、補綴医と矯正医がどのように考え、どのように治療計画を組み立てるのかを、ライブ形式でわかりやすく提示する。
しかし、補綴医が矯正を依頼し、矯正医が治療を行うという役割分担だけでは最終補綴を見据えた治療ゴールが十分に共有されず、治療結果にばらつきが生じてしまう。
つまり、専門分野に任せるだけでは不十分である。
重要なのは、診断の精度を高め、最終像を明確にし、治療開始前に両者がこれを共有することである。
補綴学的視点とセファロ分析、顔貌の評価と口腔内写真の所見より客観的に評価した上で計画を立てることで、治療の方向性が一致する。
さらに、互いの限界を理解しながら専門性を持ち寄ることで、それぞれの強みが引き出され、より質の高い結果につながる。
本セッションでは、補綴医と矯正医がどのように考え、どのように治療計画を組み立てるのかを、ライブ形式でわかりやすく提示する。







