定員
100名
開催場所
関東・甲信越
参加登録料
友の会会員の方(友の会会員のスタッフの方も含む)
・・・12,000円
友の会会員以外の方
・・・15,000円
概要説明
説明
歯科医療の将来を見据えて、今何をすべきか
日本は超高齢化社会を迎え、色々な産業で変革が必要となってきています。東日本大震災もこれからの経済に大きく影響を及ぼす事は必至です。歴史は繰り返しながら成長を遂げていますが、これからの10年は、何が起こるのか、そのためには何を考えて行動しなければならないか、また患者さんにとっての10年後も考えながらの診療も重要な要素です。
今回は、経営コンサルタントの視点、臨床家の視点から見た10年後に向けて、備えなければならない事を語っていただき、最後に参加された先生も一緒にパネルディスカッションで歯科医院の将来像について討議したいと思います。
備考
※受講料には、昼食代を含みます。
お申込・お問い合わせ先
東京支店 TEL 03-3813-5751 FAX 03-3815-1513
フリースペース 1
フリースペース 3
木原 敏裕 先生
【将来を見つめて今、何をすべきか?】 歯科医療はこの30年間で急速に変化を遂げて来た。様々な材料や機器が増えたことにより、治療として出来ることが変わり患者の要求度も大きく変わって来た。今の日本の状況下において我々がこれから考えなくてはならないこと、やらなければならないことはどういったことなのか、ということを考えてみたい。
松下 至宏 先生
【不確定の時代を生き抜いていくための提言】 不確定の時代と言われて久しい。中でもわが国の歯科界における閉塞感と不安感は、近年ますます拡大してきている。過去30年間の歯科の潮流の中で、大きく変化してきたことを検証する一方で、全く変化してきていないことを見つめなおすことにより、10年後の歯科界を生き抜いていくための手がかりを見つけ出すことができるはずである。こうした点を皆さんとともに考えてみたい。
田中 健児 先生
【イノベーションの達人に学ぶ】 全身の病気の予防にも役立つ口腔ケアがメディアでも頻繁に採り上げられ、歯科と医科の連携が、本格的に動き出そうとしている現在において、イノベーションは、技術革新にとどまらない。治療方法、患者とのコミュニケーションのあり方といった医院の仕組みやスタッフ編成などにも及ぶ。氾濫するコンセプトなき増収・増患のハウツウではなく、優れたイノベーターの事例から学んで、想定外の変化をどう読み解き、どう対応すればいいのかのヒントをつかんで下さい。
講演者・講師
木原 敏裕 先生
松下 至宏 先生
田中 健児 先生
対象者
歯科医師
