再生療法の手技と実践
歯周組織再生療法の成否は、適切なフラップデザインの選択と骨欠損形態に応じた的確なアプローチに大きく依存する。近年、従来型の広範なフラップデザインと低侵襲フラップデザインとの適応基準が整理・明確化されつつある。再生療法においては、創傷治癒過程における血餅の安定化ならびに再生スペースの確保を目的とした初期閉鎖が極めて重要である。これらを確実に達成するためには、術者の技術と経験が不可欠であり、フラップデザインを含む軟組織の取り扱い、適切なバイオマテリアルの選択、縫合法といった要素が治療結果に大きく影響する。本セミナー では、再生療法についての臨床例を呈示しながら、最新の外科手技について解説し、理解を深めることを目的とする。

セミナー内容
《レクチャー》
◆歯周組織再生療法について
◆再生療法における準備、患者管理
◆再生療法における切開線、フラップデザインの考え方
◆再生療法における各種再生療法材料の考え方
◆再生療法における縫合の考え方
◆再生療法における術後管理
《ハンズオン》
◆MIST、M-MIST、EPPT、DEPPTによるアプローチ
◆M-VISTA、NIPSA、M-NIPSAによるアプローチ
◆Single Flap Approach、CTGによる根分岐部病変へのアプローチ
日歯生涯研修コード(単位数): 2599, 3102(12)
講師
東京都千代田区
有楽町デンタルオフィス
東京歯科大学
歯周病学講座
准教授
東京都板橋区
歯科鈴木医院
東京支店
TEL 03-3813-5751
FAX 03-3815-1513
備考
※ご受講者本人の友の会入会がお得です
※受講料は、実習器材実費3,000円相当と昼食代を含みます。
●キャンセルポリシー
お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、9月2日(水)までにご連絡いただければ、受講料を全額返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましては、返金の対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

