歯周外科テクニックをより実践的な豚骨を用いて解説
歯周組織再生療法や歯周形成手術をはじめとする歯周外科治療の成否は、切開デザインや硬・軟組織の取り扱いといった外科的基本手技に大きく左右される。これらの術式では、適応症の判断、フラップデザイン、縫合操作、材料選択などにおいて、従来のフラップ手術とは異なる知識と技術が求められることも多く、臨床導入にハードルを感じている術者も少なくないかもしれない。
本セミナーでは、豚顎骨を用いた実習を通じて、主に軟組織の取り扱いに焦点を当てたトレーニングを行う。結合組織移植術、遊離歯肉移植術、創閉鎖を意識したフラップデザイン、減張切開、縫合手技などを実践的に習得する。
本コースを通して、明日からの臨床で再生療法および歯周形成手術に取り組むための具体的なイメージと手技のポイントを理解し、歯周外科治療の臨床レベル向上を目指す。
セミナー内容
《レクチャー》
◆歯周外科治療の種類、準備、患者管理
◆再生療法における切開線、
フラップデザインの考え方
◆再生療法における各種再生療法材料の考え方
◆再生療法における縫合の考え方
◆結合組織移植術について
◆結合組織の採取法、根面被覆術の術式
◆結合組織移植の応用(歯周組織再生療法など)
《実習》
◆フラップ手術
◆CTG採取
◆FGG
◆根面被覆術
日歯生涯研修コード(単位数): 2504、2702(12)
講師 ※講師が一部変更となりました。
東京都千代田区
有楽町デンタルオフィス
東京歯科大学
歯周病学講座
准教授
東京都板橋区
歯科鈴木医院
東京都千代田区
有楽町デンタルオフィス
東京支店
TEL 03-3813-5751
FAX 03-3815-1513
※お申込みに際しご不明な点につきましては、「よくある質問」にまとめておりますので、まずはこちらをご参照ください。
備考
※ご受講者本人の友の会入会がお得です。
※受講料は、実習器材実費33,000円相当と昼食代を含みます。
※複数名でご参加の場合も、1名ずつのお申込みをお願いいたします。
●キャンセルポリシー
お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、2月11日(木)までにご連絡いただければ、受講料を全額返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましては、返金の対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

