ラバーダムから形成・接着までをトータルに学ぶ実践的審美修復ハンズオンセミナー
近年、接着技術の進歩とレジン系材料の高性能化により、歯の構造と機能の模倣を目指す“Biomimetic Dentistry”が注目を集めています。2024年には、象牙質構造を模倣した話題の新材料が日本に登場し、直接・間接修復における臨床応用が急速に拡大しています。とくに間接修復領域では、IOSなどのデジタル技術との融合が進み、審美補綴は新たな段階へと移行しています。
本セミナーでは、“Biomimetic Dentistry”に基づき、活用方法やIOSを使用したラバーダム下での印象採得や形成から築造、接着など、新時代の審美修復治療を体感いただきます。この機会に、日々の診療をアップデートしませんか?
セミナー内容
[1日目]12:00~17:30 [2日目]9:00~16:00
《レクチャー・実習》
◆材料の臨床エビデンス
◆材料を用いた築造手技
◆オーバーレイおよびベニアレイの形成
◆レジンコーティング(IDS)
◆口腔内スキャナーの操作方法
◆ラバーダム装着下でのデジタルスキャン手技
◆オーバーレイのプロビジョナル作製
◆接着修復におけるマテリアル選択
◆セメンテーション
日歯生涯研修コード(単位数): 2603(12)
講師
Nao歯科・矯正歯科
東北大学大学院
歯学研究科
分子・再生歯科
補綴学分野
東京支店
TEL 03-3813-5751
FAX 03-3815-1513
※お申込みに際しご不明な点につきましては、「よくある質問」にまとめておりますので、まずはこちらをご参照ください。
備考
※ご受講者本人の友の会入会がお得です。
※受講料は、実習器材実費35,000円相当と昼食代を含みます。
※複数名でご参加の場合も、1名ずつのお申込みをお願いいたします。
●キャンセルポリシー
お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、1月28日(木)までにご連絡いただければ、受講料を全額返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましては、返金の対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

