補綴治療が行われた口腔内へのアプローチ
長期的メインテナンスを担当する歯科衛生士が増えてきています。しかし、臨床の現場では様々な患者さんの複雑になった口腔内でどう実践したらよいか戸惑うことも多いことでしょう。補綴により複雑になったケースではそのケアプログラムを立てることが難しく感じられると思います。そこで、日常のメインテナンスに対する疑問を解決しながら、個性に応じた口腔内の状況を見立て、その都度ケアプログラムを組み立てていけるようにしていきたいものです。特に欠損補綴(ブリッジ、部分義歯、インプラントなど)はその構造や特徴の理解が必須です。明日の臨床から応用ができるような情報を盛り込んだセミナーにしたいと思います。
セミナー内容
《レクチャー》
◆口腔内をケアするということ
~補綴物の素材や形態の見極め~
◆補綴物や修復物を考慮したPTCのポイント
(クラウン・ブリッジ・義歯・インプラント)
◆人をみる、患者さん自身をみる
~メインテナンスケアプランを立てるポイントと効率的な器具~

講師
東京都調布市
小林歯科医院 歯科衛生士・歯科技工士
日本歯周病学会 歯科衛生士
日本臨床歯周病学会 指導歯科衛生士
東京支店
TEL 03-3813-5751
FAX 03-3815-1513
※お申込みに際しご不明な点につきましては、「よくある質問」にまとめておりますので、まずはこちらをご参照ください。
備考
※ご受講者本人の友の会入会がお得です。
※受講料は、講義資料代3,300円相当と昼食代を含みます。
※複数名でご参加の場合も、1名ずつのお申込みをお願いいたします。
★当セミナーは、歯科衛生士の方の参加に限定させていただきます。
●キャンセルポリシー
お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、2月4日(木)までにご連絡いただければ、受講料を全額返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましては、返金の対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

