わかる3つのこと
1 初診時のどの所見が、治療方針を決めたのか?
2 見える化した「力」を、どう治療へつなげるのか?
3 検査・診断・治療・再検査を、どう日常臨床で実践するのか?
前回の「顎口腔機能検査のすゝめ」では、様々な検査機器を用いて口腔機能を「見える化」することが、主観に頼らない診査診断につながることをお話ししました。
第2回の今回は、見える化した「力」の問題を日常臨床でどうコントロールするかを取り上げます。前回、初診から検査・診断・治療方針までをお示しした症例について、治療終了時の結果と再検査の所見を供覧します。初診時のどの所見が治療方針を決めたのかを、結果から逆にたどることが今回の出発点です。検査結果を、力が過剰なのか、偏っているのか、逃げ場を失っているのかという視点で整理すると、歯の形態修正、補綴による咬合の再構成、矯正による歯の位置と力の再配分、顎関節症としての管理といった治療の選択が自然に定まってきます。
本講演では、日常臨床で取り入れている補綴治療や矯正治療の症例を通して、検査から診断、治療、再検査までの流れをお示しします。多くの先生方の診療室でそのまま実践できる内容です。炎症のコントロールとともに歯科臨床の両輪を成す「力のコントロール」を、機能検査を根拠として日常臨床に取り入れたい先生方の一助となれば幸いです。

受講料
無料
定員
100名
※定員となり次第締切とさせていただきます。
開催方法
Zoom 配信
申込期限
2026年12月14日
お申込み時に講師への事前質問を受け付けています
(事前質問〆切 12月7日)
※終了時刻は質疑応答の内容によって前後いたします。
※お申込者を対象に見逃し配信を予定しておりますので、当日ご視聴いただけない方もお申込み下さい。
※本セミナーに配布資料はございません。
講師
筒井歯科医院
副院長 歯科医師
<略歴>
2010年 昭和大学歯学部 卒業
2011年 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 入局
2014年 筒井歯科・矯正歯科医院 勤務
2017年 日本矯正歯科学会 認定医 取得
2019年 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 招聘教員
現在に至る
<所属団体>
日本矯正歯科学会
日本包括歯科臨床学会
日本顎咬合学会
株式会社 ジーシー
■東京支店
TEL 03-3813-5751
■大阪支店
TEL 06-4790-7333
■北海道営業所
TEL 011-729-2130
■東北営業所
TEL 022-785-8040
■名古屋営業所
TEL 052-757-5722
■九州営業所
TEL 092-441-1286
備考
【ご注意ください】
メールが届かないというトラブル防止のため、「@eventpay.jp」と「@zoom.us」のドメインからのメールが受信できる設定にしてくださいますようお願いいたします。
上記の設定をいただけなかったことにより申込確認及び当日参加URLが記載されたメールが受信できなかったとしても 弊社は一切の責任を負いかねます。
ご登録いただいた個人情報は、セミナー運営や弊社の商品に関するご案内等に活用させていただきます。 いただいた個人情報は記載の目的において弊社グループ会社及び弊社販売店に提供することがございます。
※お申込完了後、ZoomのアクセスURLをお送りいたします。
※快適に視聴できる環境をご用意ください。
※お使いの通信環境によりご視聴いただけない場合がございます。