PERIO SEVEN ~7人の匠が教える歯周外科・再生療法ハンズオン~
Seminar Key Point
- 7名のスペシャリストによる講義・ハンズオンで、最新のトレンドや臨床の考え方を一日で学べる特別プログラム
- 歯周外科・再生療法の基本と最新の考え方(トレンドと臨床のつながり)
- ハンズオンによる実践トレーニング(6つの外科手技)
7名のエキスパートが集結し、それぞれの専門性を活かした講義・ハンズオンを通じて、歯周外科・再生療法の知識と技術を体系的に学ぶ実践型セミナーです。
歯周外科治療の基本と重要なTIPSを講義で理解したうえで,M-MIST,MIST,PPPT,FTT,DEPP,L-EPPT,M-NIPSAなど、臨床で注目される低侵襲術式を実際に体験。
各講師ならではの考え方やテクニックを学び、明日からの臨床に活かせる実践力を身につけます。
レクチャー・実習内容
オーダーメイドの模型を使った実習を行います。
片山 明彦 先生
歯間乳頭への侵襲を最小限に抑え、血餅の安定化と創傷治癒を促進する低侵襲歯周組織再生療法。
▶ 下顎右3番
MIST
Modified Minimally Invasive Surgical Technique
岩野 義弘 先生
歯間乳頭を保存しながら十分な術野を確保し、軟組織の安定化と良好な再生環境の獲得を目指すフラップテクニック。
▶ 上顎右7番
PPPT
Pseudo Papilla Preservation Technique
奈良 嘉峰 先生
歯間乳頭の形態と連続性を保持したまま、隣接面や舌側面に及ぶ囲繞性骨欠損に対応可能な歯周再生のためのトンネルアプローチ。
▶ 下顎左5番
FTT
Flexible Tunnel Technique
井原 雄一郎 先生(Lecture)
歯周組織再生療法における理論に基づいたテクニックとコンセプト
今村 健太郎 先生
頬側から口蓋側へ広がる骨欠損に対して、乳頭部の連続性を保ちながら、双方からの視野と器具の操作性を確保できるテクニック。
▶ 上顎右4番
DEPP
Double-sided Entire Papilla Preservation
川名部 大 先生
切開線を工夫することで血流維持・創閉鎖の安定化・瘢痕の最小化を目的とした低侵襲外科手技。
▶ 下顎7番
L-EPPT
Last molar - Entire Pad Preservation Technique
鈴木 瑛一 先生
歯間距離の狭い骨内欠損に対し、歯間乳頭を温存し、限局した切開から骨欠損へアプローチする低侵襲歯周組織再生療法。
▶ 上顎左6番~7番
M-NIPSA
Modified-Non-Incised Papilla Surgical Approach
このコースで身につくスキル
- 歯周外科の適応と術式を,自信を持って選べる
- 再生療法の流れと考え方が理解できる
- 症例に対する術式選択が増える
Key Words
7人の術式・判断基準,歯周外科治療・再生療法のトレンド,理論と臨床を底上げする歯周外科ハンズオン
こんな先生におすすめ
- 歯周外科を始めたいが,最初の一歩に不安がある方
- すでに歯周外科を行っているが、術式選択に迷いがある方
- 再生療法を医院の強みにしたい中堅~ベテラン開業医
- 歯周外科を体系的に学び直したい方
- 再生療法の適応判断に不安がある方
- 手技と“考え方”を理解したい方
- ■開催日時
- 10月1日(木)
9:30-18:00
セミナー終了時間が17:30から18:00に変更となりました。
- ■会場
- GCCC 5F
- ■定員
- 35名
- ■受講料(消費税含)
- ①第6回国際歯科シンポジウム 申込済みの方
¥165,000
②第6回国際歯科シンポジウム 申込されていない方
開業歯科医師:¥190,000
勤務歯科医師・臨床研修歯科医師:¥180,000
★②の受講料には第6回国際歯科シンポジウム参加権が含まれます
①第6回国際歯科シンポジウム 申込済みの方
お申込み②第6回国際歯科シンポジウム 申込されていない方
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