前歯の審美修復における生体模倣:
形態から導くPenta‑Laminar Layering から Single‑Shade Approach まで
Instructor
シェードだけに頼らず,形態・対称性・光の見え方から天然歯らしさを再現する
Seminar Key Point
- 形態分析:前歯形態を理解し,審美修復の基盤をつくる
- ダイレクトベニア:複数層で構成するペンタ・ラミナーレイヤリングにより天然歯を再現する
- 正中離開閉鎖:シェードの複雑さではなく,形態・対称性・エマージェンスプロファイルに焦点を当て自然なデザインを作る
- 仕上げ・研磨:テクスチャと研磨で“光の見え方”をコントロールする
実習▶ダイレクトベニア(上顎右1番)
正中離開の封鎖(上顎1番)

講師紹介
生体模倣による機能と審美性の回復を追求する国際的スタディーグループ「Bio-Emulation」。
創設メンバー Dr. Javier Tapia Guadixから直接学ぶ、特別な1日。
「Bio-Emulation」の日本人メンバーの青島 徹児 先生をアシスタントインストラクターとして迎えるまたとない豪華で手厚いハンズオンセミナーです。
こんな先生におすすめ
- 前歯部の審美修復を本格的にレベルアップしたい方
- 正中離開や矮小歯などをダイレクトで美しく治したい方
- 複雑な多色築盛と,シンプルなシェード選択の使い分けを知りたい方
- 世界水準のバイオミメティックアプローチを日本で直接学びたい方
Assistant Instructor
- ■開催日時
- 10月2日(金)
9:30-16:30
- ■会場
- GCCC 5F
- ■定員
- 30名
- ■受講料(消費税含)
- ①第6回国際歯科シンポジウム 申込済みの方
¥132,000
②第6回国際歯科シンポジウム 申込されていない方
開業歯科医師:¥157,000
勤務歯科医師・臨床研修歯科医師:¥147,000
★②の受講料には第6回国際歯科シンポジウム参加権が含まれます
①第6回国際歯科シンポジウム 申込済みの方
お申込み②第6回国際歯科シンポジウム 申込されていない方
お申込み

