間接修復におけるバイオミメティック・ワークフロー:隔離、IDS(即時象牙質封鎖)からセットまで
バイオミメティックな間接修復を,形成からセットまで体系的に学ぶ
Seminar Key Point
- 隔離・形成・IDS:確実な隔離(防湿)と生物学に基づく形成、接着性能と歯髄保護を高めるIDSの臨床プロトコル
- 基礎設計(築造・マージンコントロール):補強築造と、DMEによる機械的に安定した“壊れにくい”修復の土台作り
- 材料選択・デジタル・設計:CAD/CAM材料の選択基準と、口腔内スキャン・デジタルデザイン・製作の原則
- 仕上げからセットまで:長期的に安定して機能させるための辺縁封鎖とセメンテーション
実習▶上顎右6番:オーバーレイ
形成,DME,接着,ステインまでの一連の流れを実習します。

こんな先生におすすめ
- 生体模倣に基づく間接修復を,体系的に学びたい方
- 口腔内スキャンやCAD/CAM材料選択を、単なる「デジタル導入」で終わらせず、接着・形成の理論と結びつけたい方
- 臼歯部間接修復の予後を高めたい方
講師紹介
生体模倣による機能と審美性の回復を追求する国際的スタディーグループ「Bio-Emulation」創設メンバーのタピア先生。
接着歯学の国際的権威 Markus B. Blatz教授と同部門に所属する、ペンシルベニア大学 臨床修復歯科学 Assistant Professorのセリーヌ先生。
二人の講師から直接学ぶ、特別な一日です。
- ■開催日時
- 10月7日(水)
9:30-16:30
- ■会場
- GCCC 7F
- ■定員
- 26名
- ■受講料(消費税含)
- ①第6回国際歯科シンポジウム 申込済みの方
¥132,000
②第6回国際歯科シンポジウム 申込されていない方
開業歯科医師:¥157,000
勤務歯科医師・臨床研修歯科医師:¥147,000
★②の受講料には第6回国際歯科シンポジウム参加権が含まれます
①第6回国際歯科シンポジウム 申込済みの方
お申込み②第6回国際歯科シンポジウム 申込されていない方
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