成功のカギは、原因を分析し行動変容につなげる戦略スキル
歯周治療において「改善が見られない」「患者さんが協力的でない」「同じ処置を繰り返している」と感じたことはないでしょうか。
多因子疾患である歯周病の治療では、病態やリスク、生活環境や価値観などの情報を整理・分析し、患者さんの行動変容につなげられるかどうかが、治療の成否を左右します。
そのカギとなるのは、歯科衛生士の総合的な臨床力です。
本セミナーでは、臨床力の核となる「病態を診る目」と「人を見る目」を養い、得られた情報から何を優先し、どの介入をいつ行うかを考える治療計画の立て方や、患者さんが理解し納得する伝え方を学びます。
臨床力を上げ、戦略的に治療に介入することで患者さんから信頼され、継続来院・キャンセル率低下にもつながり好循環が生まれます。そして患者さんの改善が見えるようになると、私たちの臨床はぐっと楽しくなります!
歯周治療を成功に導く考え方をアップデートしてみませんか。
セミナー内容
《レクチャー》
◆歯科衛生士に求められる”総合的な臨床力”とは
◆医院と患者に起こる好循環
◆ここが重要。メディカルインタビュー
◆患者さんの最善を一緒に考えるシェアード・ディシジョン・メイキング
◆歯科衛生士が診るべきポイントを整理しよう
《ワーク》
◆病態を診て、原因を考えよう
◆優先順位を考えて、治療をプランニングしよう
◆患者さんに合わせた聴き方・伝え方・接し方
※ケースを基にグループワークを実施します。

講師
東京都中央区
長谷川歯科医院
歯科衛生士
日本歯周病学会
認定歯科衛生士
日本臨床歯周病学会
指導歯科衛生士
日本顎咬合学会
認定指導歯科衛生士
東京支店
TEL 03-3813-5751
FAX 03-3815-1513
備考
※ご受講者本人の友の会入会がお得です。
※受講料は、講義資料代と昼食代を含みます。
●キャンセルポリシー
お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、11月25日(水)までにご連絡いただければ、受講料を全額返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましては、返金の対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。

