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Lassila L, Loimaranta V, Vallittu PK, Garoushi S.
資料:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39316233/
概要
本研究では、従来型コンポジットレジンとショートファイバー強化型コンポジットレジン(SFRC:everX Posterior および everX Flow)を対象に、表面粗さおよび初期細菌付着性の比較評
Alshabib A, Jurado CA, Azpiazu-Flores FX, Aldosary K, Tsujimoto A, Algamaiah H.
資料:https://pubmed
概要
本文献の結果より、ショートファイバー強化型フロアブルコンポジットレジンである everX Flow は、比較対象材料と比較して、有意に高い重合率および曲げ強度を示しました。さらに、重合1時間後の時点に
Andrea Pierce, Amar Kosaraju, Joseph Gedge, Kraig Vandewalle (US Air Force)
2024 IADR/AADOCR/CADR
概要
本発表では、ショートファイバー強化型フロアブルコンポジットレジンであるeverX Flowを象牙質代替材料として用いた咬頭被覆修復物は、アマルガム修復と比較して、有意に高い破壊荷重を示すことが明らかと
Shuhei Watanabe, Toshiki Takamizawa, Rei Muto, Shunichi Suda, Ryo Ishii, Mark A. Latta, Wayne W. Bar
概要
本文献では、ショートファイバー強化型フロアブルレジン エバーエックス フローの破折抵抗性を評価しました。評価項目は、三点曲げ強さ、繰り返し荷重下での曲げ疲労強さ、破壊靱性で、10000回サーマルサイク
茂手木 透哉,苅谷 周司,佐藤 拓也 (株式会社ジーシーR&D)
日本歯科保存学会2025年度秋季学術大会(第163回) P-31
概要
本研究において、1本で幅広いシェード・症例に対応するG-フロー ONEは高い曲げ強さを有しており,口腔内で最も負荷がかかりやすい臼歯部の咬合面の治療においても,他のシングルシェードコンポジットレジン
Toshiki Takamizawa, Mark Latta, Ryo Ishii, Kana Hayashi, Ryota Aoki, Rei Muto, Wayne Barkmeier, Masa
概要
本発表では、エバーエックス フローがショートファイバー強化型のフロアブルコンポジットレジンとしての特徴から、高い曲げ強さと曲げ疲労強さを示しています。
この特性により、本材料は咬合部位のベース材に適し
向映紀,苅谷周司,佐藤拓也 (株式会社ジーシーR&D)
2025年 日本歯科保存学会2025年度春季学術大会 P-2
概要
充填・支台築造用フロアブルコンポジットレジン「エバーエックスフロー」は、ショートファイバーを配合することで、牛歯象牙質と同等の切削性を持ち、高い機械的特性を示すことが確認されました。そのため、臨床では
Qi Buer, Toida Yu, Islam Md Refat Readul, Islam Rafiqul, Yuan Yuan, Tomokiyo Atsushi ( Hokkaido Univ
概要
NEX MTAセメントを用いて直接覆髄をすると、原生象牙質と同様の修復象牙質の形成が誘導される可能性があることが示されました。
HM Chagas Rêgo, S Butler, MJ Coelho dos Santos
Dental Materials, Volume 39, Supplement 1, 2023, P
概要
フジII LCは、高い曲げ強度、破壊靱性、および、引張強さを備えていることがわかりました。 また、口腔内環境を想定した水中保管後も、レジン強化型グラスアイオノマーセメントである フジII LCの機械的
Innocenzo Bronzino, Porawit Kamnoedboon, Andrea Gubler, Thomas Attin, Mutlu Özcan, Murali Srinivasan
概要
フッ化物イオン、亜鉛イオン、カルシウムイオンを放出する“BioUnionフィラー”を配合したグラスアイオノマーセメントは、ひどく唾液汚染された深い象牙質部位でも高い接着力を示し、良好な性能を発揮したと
Fukuyo Yuri, Kariya Shuji, Shinozaki Yutaka (GC Corporation)
2023 AADOCR/CADR Annual Meeting (Por
概要
ジーニアル アコードはエナメル質と象牙質どちらにも調和するユニークな光散乱効果を持ち、広範囲な臨床ケースで審美的修復に好ましいコンポジットレジンであることが示されました。
Ersöz, B., Karaoğlanoğlu, S., Oktay, E. A., Aydin, N. (Gulhane University on Turkey)
Oper Dent. 2
概要
ジーニアル アコードは、ワイン、コーヒー、または紅茶に30日間浸漬した後も色調の変化が少ないことが示されました。
Molina GF, Cabral RJ, Mazzola I, Burrow M. (Universidad Nacional de Córdoba, University of Hong Kong
概要
本研究結果より、ジーニアル アコードは、化学的及び機械的エージングいずれにおいても高い表面光沢と色安定性を示すと結論付けられています。
入江正郎1、丸尾幸憲2、西川悟郎2、松本卓也1(1岡山大学、2岡山大学病院)
第78回日本歯科理工学会学術講演会
概要
“キャビトン ファストは、従来の石膏系仮封材と比較して統計的に類似の値を示し、仮封材としての有用性が示された”と結論付けられています。
Toshiki Takamizawa, Ryo Ishii, Tomohiko Tamura, Munenori Yokoyama, Eizo Hirokane, Akimasa Tsujimoto,